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  • 鉢植えでの生ごみの土ごと発酵はダメ(春~夏)
  • 生ごみを土ごと発酵させることの問題点(春~夏)
  • 土そのものの表面を使って有機物を発酵させる、土ごと発酵の技術についてまとめています。

    鉢植えでの生ごみの土ごと発酵はダメ(春~夏)

     hienさんが、生米ぬかを鉢植えに問題なく利用していると聞き、私もカラカラの土ごと発酵を試して見ました。
     庭と同様のものを、鉢植えのアブラハムダービーの花後のお礼肥として、10号鉢の土表面に2センチほど敷き詰め、その上に完熟堆肥を薄くマルチングする形で土ごと発酵させてみました。
     庭土の上では、問題なく分解が進みましたが、鉢植えのものはダメでした。

     ヒラタアブ(たぶん)の幼虫がたくさん。。。。ヒエ~!

     どうするか迷いましたが、今回は、そのまま上に数センチ、バーミキュライトと赤玉と堆肥を混ぜた土を敷き詰めて様子をみてみました。 生き埋めです(^_^.)。
     鉢のウオータースペースは無くなっちゃいましたが、それからは一度も顔を見ず終りました。
    もちろん、バラにはなんの影響もないようでした。
     肥料の効果は、まぁまぁ見られたように思います。でも若い苗ですので、確かなところはわかりません。 今年の冬の植え替えがちょっと怖いな~って感じですが、きっとみんな土に返ってくれているでしょう。
     これは生ごみ乾燥機のカラカラから作ったものでしたが、生ごみをそのままだと、どうなのかなぁ。。
    カラカラの方が分解が早いかというと決してそうでもないけれど。。

     春~夏は、鉢植えでの生ごみ土ごと発酵は ダメ!

    という結果になりました。

    しかし、庭の土と鉢植えの土と、こんなにも違うものなんですね。どんな違いが、こういう極端な虫の発生を防いでいるのかしら。。。土って不思議。


    生ごみを土ごと発酵させることの問題点(春~夏)

    土づくりは冬がシーズン

    でも、生ごみは一年中出るものです。去年から一年土ごと発酵を使って生ごみを庭に戻すという実験をしています。2007年は、生ごみ処理機からでるカラカラを小満(5月)の時期に花後のお礼肥料として施してみました。 その結果をお知らせします。

     今日は、大暑(7月23日~8月7日ごろ)です。小暑ごろには、有機物は一挙に土に返り、大暑には消耗されて、ほぼ土に返っりました。土表面はとてもよい団粒化された土になっています。
     また土ごと発酵を去年の暮れから行った部分と2-3年目に入ったところでは、土の状態や、植物の生育に差があるように感じられます。
     これを毎年行うと、この土が層状に重なって行くことになるのでしょうから、土作りにはとてもよいようです。

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    最近のコメント

    登録ユーザー: コメントありがとうございます。やっぱりそ
    : はじめまして、生ごみ処理機の件 昨年冬に
    : こんにちはひえんさん。 今も暑いですけど
    飛燕紫舞: こんにちは†^^ いつまでも暑いですね
    : 夏の修行は。。 もしかして歴史的に実りの
    hien: おひさです† 毎日暑いですね! 私は
    : こんにちはtoppyさん。 そちらは、台
    toppy: 紫さん こんにちは† 梅雨明けが待たれ
    : kg142さん。コメントありがとうござい
    kg142: このブルー素敵ですね。