
ザ・ピルグリムのシュートがどんどんどんどん伸びています。全部で6-8ぽんぐらいあります。
イングリッシュローズらしい、しなやかで細めの元気なシュートが延びています。
ピルグリムを壁一杯に咲かせた写真に憧れたものですが、来年の春が楽しみです。
今年の花後に地植えにしただけで、これほど元気になるとは!
来年、再来年はいったいどれほど?
~葉の美しさ
ピルグリムは、春の花付が特に素晴らしいですが、秋はほとんど咲かないようです。
夏のあとの肥料を多めに施すともうすこし咲くらしいですが、まぁ1季咲きと扱ってもいいのかなと思います。一季咲きの花は、やはり葉の美しさがあると完璧だと思いますが、ピルグリムの葉っぱは黒点病も少なく、とても美しいと思います。
となりに従兄弟のジェーンオースティンを植えていますが、葉っぱの美しさは、ピルグリムに軍配があがるますね。 小学生のころ使った絵の具の緑を連想させるつややかで健康的な緑色。
グラハムトーマスとイエローボタンをかけ合わせて誕生したピルグリム。
聖職者とか、修道士とかという意味らしいですが、こういう病害虫に対する強さや清潔感をイメージしてるんだろうなぁと思います。
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