好気発酵、嫌気発酵という名称の扱いかたについて書いておきます。
文献によっては、「嫌気的分解」(土壌肥料用語事典)や「嫌気処理」
というように、「発酵」ということばを使っていない場合も多く見受けられます。
発酵という名称を安易に使うことに関しては、現時点ではさまざまな意見があると思います。
紫の庭サイトとしても、どちらの名称を使うか迷いました。
その結果、各処理について、
「有機物を、腐敗させず、価値あるものに分解したり、土壌の肥沃土を向上させる技術」という捉え方が一般的にわかり易いと思いました。
その意味合いを伝える言葉としては、「嫌気発酵」「好気発酵」がいいと判断しました。
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