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根回し

今の季節は、これといって庭木に必要な作業はありません。
花をまつばかり。。楽しみですね。
気温が上がってくると乾燥しがちになります。
根元を堆肥などでマルチングするなど乾燥に供えると良いようです。

移植したい庭木があるならば、今のうちに、根回しを行っておき、秋以降に移植します。
3メートルぐらいまでのものは、家族で手助けすれば移植できますよ。

●根回し
1.根元を中心にして、幹の直径の5-6倍の直径の円を書き、そこを掘っていきます。
2.細い根に当たったら切ります。
  シャベルで切れない太い根に当たったら、その根の樹皮を5センチぐらいグルリと剥いでおきます。
  深さは根元の幹の直径の2倍ぐらいまで掘り勧めます。
3.ぐるりと掘って、根の処理が終ったら、埋め戻しておきます。

これで6ヶ月置いておき、細根を出させます。

移植の時は、太い根も切って掘り起こし、移植します。

ただ、3メートルを越すものは、業者に頼むか、男性の助っ人を頼むかしないと移動自体が大変です。

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