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ドクター・ラッペル

 クレマチスのドクターラッペルの一番花が咲きました。去年の春庭植えにして1年、今年は蕾がたっくさんついています。 この花は、クレマチスの中でも、かなり派手で目立つ品種だと思います。
 やっぱり、今年は、ちょっと花が早いかなぁ。この花も5月の花のイメージがあるんだけど。。

●ドクター・ラッペル パテンス系 旧枝早咲き 弱剪定
~剪定~
 パテンス系ですから、去年のツルに花がつきます。根元からバッサリ剪定すると花が少なくなりますから気を付けて。
 花後は、2,3節下で切ります。
 冬はバラの冬の剪定と同様2月までに古い枝を除き、残す枝の先を切り戻します。
クレマチス専門店及川フラグリーンさんの剪定のページはこちら。とても参考になります。

~肥料~
 油かすや骨粉等、リンとカリを主体の有機肥料が良いようです。私は、キッチン堆肥などの堆肥をマルチングして、油かす秋に大粒なら5つ、あと骨粉やヨウリンを一握り弱加えています。

 時期は肥料は、秋口の9月-10月が主体で、芽出しの3月の2回。12月の寒肥は必要ありません。
 鉢植えの場合は、真夏の間は2週間に一度程度水やりを薄ーい液肥にすると良いです。

クレマチス専門店及川フラグリーンさんのクレマチスの管理のページはこちら。

~その他~
 クレマチスは、移植が難しいものの一つです。素人が根を触ると、高い確率で枯れちゃいます。植えつけるときに、いつもの草花のクセで根を崩して切っちゃったりするとまずアウト。特に苗が小さな時は弱いみたいです。
 庭植えしたクレマチスを掘り上げて、違うところに移植するということはできないと思った方がいいです。バラが大株になっても簡単に移植ができるのと比べて、ちょっと融通のきかないクレマチスです。

 初心者さんが小さなポット苗を購入して、鉢に植え替えて育てるのは難しいかもしれません。
 ちょっと高いけど、母の日前後に出回る開花株を購入し、そのまま2月まで鉢で育ててから、庭に植え付けると良いようです。庭植えして根付くと、これが簡単に咲いてくれます。
 鉢植えより、花も大きくなるし、病害虫も鉢植えより格段に少ないようですよ。
 植え替えの時は、そぉ~っと、根を極力動かさないように。
 植えつけは、2,3節土に埋まるように深植えにします。これもクレマチス独特だなぁ。


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コメント (2)

hien:
投稿者: hien | 2007年4月19日 19:41

はあ!クレマチスもいいですねえ・・
うちの嫁さんが、現在コンパニオンプランツに
はまっていて、あ~だ、こ~だと作戦を立てています!

限られた地面ですので、ほとんど奪い合い状態!
その中にクレマチスもあるんですよね・・
困ったもんだ(--;)

紫:
投稿者: 紫 | 2007年4月20日 09:42

クレマチスもいいでしょ?バラには外観も見惚れるほど合います。
 それにバラとクレマチスを一緒に植えると双方の生育にとても良いらしいですよ。
 クレマチスは庭植えにするとき、株元に日が当たらないようにした方がよくって、バラの他にも他の背の低い植物を近くに植える方がいいんです。
 根づいてさえくれれば、ツルをどうにかこうにか伸ばして好きに咲いてくれます。株間なんて、あんまり気にしなくってもダイジョーブですよ。
 っていうか、奥様は、バラを助けるクレマチスを植えてくれたってこと? 無意識の愛ですかっ!

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