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お礼肥 

あ~きれいでしたねぇ。
毎年毎年咲いてくれてありがとう~って思いますね。
満開がすぎたら、花柄を摘んでお礼肥料をあげましょう。

●剪定など
HTなど大輪四季咲きのものは、一枚葉っぱを付けて大きな葉の上で切ると、良い芽が出てよい2番花が咲きます。花を咲かすのは葉っぱなんですねぇ。
また小さくまとめたい株でシュートがグングン伸びていたら先をチョッキンしておくと株がまとまります。
つる性のものは、大事にシュートを伸ばしましょう。

●肥料
~鉢植え~
満開をすぎたらお礼肥料として液肥をあげましょう。指示通りか気持薄めぐらいの濃度で。
ハイポネックスならば、4.5Lジョウロにペットボトルのキャップ一杯か~8分目ぐらいです。
液肥は、特に濃度には注意してください。液肥の効果は2週間程度です。

そして、一番花が完全に終ったら、夏のサイクル開始です!
一番花を全部切ったら、緩効肥料を鉢の端っこ置きます。
(マグファンプやIB化成などを8号鉢で10粒ぐらい)

ただ、うどんこ病がひどかった株は、しばらく追肥を切ってから与えた方がよいかも。。
焦らないで、待ってあげたほうが、治りが早いような気がしていますが。。
まだちょっと自信がありません。

*********point!*************
真夏にむけて、鉢バラは、肥料がとても大事です。全然肥料を与えずに水だけだと必ず弱ります。

 よく紹介されている即効性の化成肥料は、家庭で鉢植えに施すのは難しいので、自信がない場合は避け、液肥にしましょう(紫は一度失敗の経験あり)。
また液肥だけを定量で機械的にあげていたら、どーもうどんこ病に罹り易い気がしました。

 液肥は、肥料効果が一番早いですが効果も一挙になくなります。大雑把でわすれんぼな紫は、肥料焼けしない緩効性の置き肥を月1と、薄すぎ液肥週1をダブルで使うことにしています。(液肥は忙しい時は忘れたり。。)
「ダブルで与え、ダブルで控えめ」に施すと、結構いい感じでした。

~庭植え~
庭植は簡単。即効性の化成肥料
(10-10-10ぐらいがいいらしい。紫はいまのとこ8-8-8を使用中)
ひと株につき軽ーく一握り程度あげます。根っこから30センチはなれたところに輪にしてまいて、ちょっと耕しておきます。
有機流行りの昨今ですが、この時期は即効性化成がいいようです。
四季咲きが強いものは、ちょっと多めに。でも根元に近づけすぎたり、やりすぎたりしないように。
ただ、うどんこ病がひどかったり、肥料が効きすぎてる感じがしたなら、お礼肥料はやめておいた方がよいように感じています。


☆化学肥料肥料について☆
最近、有機農法が盛んですから、家庭園芸でも化学肥料を避ける傾向がありますね。
紫も、肥料の基本はもちろん有機肥料だと思っています。。
でも、紫が勉強した限りにおいて、化学肥料がダメだという根拠をみたことがないのです。
私は、即効で、軽量で、労力がいらない化成肥料も、すばらしいものだと思ってます。
この効果を全部有機肥料ですべて代替することは出来ないんじゃないかなぁ。。

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