さて、最もバラが嫌いになる季節がやってまいりました。
日差しが強まって、植物の生育も旺盛になり、同時に虫達の活動もピークに近づくこのごろ。。
チュウレンジバチの幼虫をせっせと退治している横で、なんて綺麗なギボウシの葉っぱでしょう。
ヒマワリの黄色もキリリとして美しい。。
その点。。バラさんは。。真夏はバラには引っ込んでおいてもらいたいとさえ思う紫ですが。。
秋や来年の春を思い描くと、やはり手にはお箸が。。
ただ、株元にはバーク堆肥などの有機質のマルチングを施して、水切れに注意します。
●テデトール
我が家ではチュウレンジバチの被害が一番多くなる頃です。
庭のあちこちに、割り箸をさしています。
子供と一緒に外に出た時など、ちょっとした時に見つけてはお箸で5分見つけてはせっせと土に。。
最後に土に埋めて上からぎゅーーーーーっと踏んづけておきます。
●黒点病、ハダニ
黒点病やハダニも多くなります。見つけたら、こまめに除きます。
真夏にこれらがあまりにもひどくなったらいっそのこと、その株の全ての葉っぱを取り除いて、全部再生させる方が、良いように感じています。黒点病だと多くの場合結果的にそうなりますし。
ただお盆をすぎたら、そのままがんばらせます。
●鉢バラは追肥
鉢バラには、適宜追肥を行います。
家では1週間か10日おきに液肥と緩効性の置肥を両方とも規定よりもかなり薄めに施しています。
庭植のバラには9月の夏の追肥までは必要ありません。
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