●切り戻しとマルチング
小暑~大暑~立秋の時期は、とくに水切れとムレにちゅういします。
生育も虫の活動もピークになりますから、あっという間に植物の背丈が伸びてしまいます。
家の庭では、サルビアレウカンサや、ヒデンズイエローキューピッドなど、秋の風が立つ頃にステキな花達が、真夏に荒らしのように伸び放題になってしまいます。
大暑までに一度さっぱり刈り込んで、ムレを防ぎ、乱れた姿を整えると良いようです。
また、梅雨前に施したマルチングが消耗してしまっていたら、夏越しのために補充しておきます。
●鉢花
鉢花も適宜切り戻しと追肥を行って、姿が乱れないようにします。
ペチュニアなどの花が多い鉢花は薄い液肥を水やがわり施すと勢いが続きます。
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