●マルチング
梅雨明けして、真夏がやってきました。土も焼けつくようです。
これからの酷暑に向けて、マルチングが消耗してしまっていたら足しましょう。
マルチングは、完熟の堆肥や腐葉土などで行います。
鉢植えには、水切れ防止に水ごけでのマルチングもいいようです。
●生ごみ処理
生ごみ処理機のカラカラは庭にいれるのはストップです。秋口の追肥や冬用にためていきます。
処理機を使わない生ごみは、前処理後一晩だけ寝かして薄く施していくか、
盛暑の間は、根から離して土に埋めるようにします。
この時期は黒い土にもどるまであっという間ですが、ちょっとしたことで腐敗したり虫が沸いたりすることも多くなります。
生ごみ処理機がない場合は、無理せずここらで一休みするのもいいかもですね。
一方、ダンボール堆肥などの好気性発酵を使った堆肥作りは実は適期といえます。
雨に濡れる心配も少なくなり、気温が高いため分解が早く短期間で発酵が完了するようです。
雨にあてず、水をよく切って、毎日攪拌することを忘れなければ失敗がありません。
盛暑の間はダンボール堆肥に切り替えてみるのもよいかもしれません。
ダンボール堆肥を組み合わせる方法を紫の庭でも試してみています。
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