hienさんが、生米ぬかを鉢植えに問題なく利用していると聞き、私もカラカラの土ごと発酵を試して見ました。
庭と同様のものを、鉢植えのアブラハムダービーの花後のお礼肥として、10号鉢の土表面に2センチほど敷き詰め、その上に完熟堆肥を薄くマルチングする形で土ごと発酵させてみました。
庭土の上では、問題なく分解が進みましたが、鉢植えのものはダメでした。
ヒラタアブ(たぶん)の幼虫がたくさん。。。。ヒエ~!
どうするか迷いましたが、今回は、そのまま上に数センチ、バーミキュライトと赤玉と堆肥を混ぜた土を敷き詰めて様子をみてみました。 生き埋めです(^_^.)。
鉢のウオータースペースは無くなっちゃいましたが、それからは一度も顔を見ず終りました。
もちろん、バラにはなんの影響もないようでした。
肥料の効果は、まぁまぁ見られたように思います。でも若い苗ですので、確かなところはわかりません。 今年の冬の植え替えがちょっと怖いな~って感じですが、きっとみんな土に返ってくれているでしょう。
これは生ごみ乾燥機のカラカラから作ったものでしたが、生ごみをそのままだと、どうなのかなぁ。。
カラカラの方が分解が早いかというと決してそうでもないけれど。。
春~夏は、鉢植えでの生ごみ土ごと発酵は ダメ!
という結果になりました。
しかし、庭の土と鉢植えの土と、こんなにも違うものなんですね。どんな違いが、こういう極端な虫の発生を防いでいるのかしら。。。土って不思議。
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