バラの栽培をしていると、真夏にかけて、日あたりの良すぎるところにある株の葉っぱの色が白くなることが気になることが多いです。
今年は、花後のお礼として5月の小満の時期に、生ごみカラカラ+米ぬか+完熟堆肥をマルチングとして施用したからか、今の大暑の時点では、去年より若干葉色が濃いように思われます。
春の一番花の直後は化成肥料で、シュートや葉っぱの生育にターボをかけたら、そのあとゆっくり生ごみや堆肥の多様な肥料成分が長く効くという、狙いがちょっとは当たってると感じられます。
毎年、秋口になるとまた葉色は戻ってきますので、「真夏はこんなものかな?」と割り切ってもいいのですが、ちょっとしんどそう。。。。。 葉色が薄くなる時は、カリ肥料不足といわれます。一概には言えないのですが、真夏に白くなるのは鉄分の吸収が悪くなるからなんですって。(趣味の園芸より)
草木灰などのカリ肥料を小暑やその前の時期にいれてやるとよいのかな?と思ったりしていました。
草木灰は、園芸店で売ってますが。。紫の庭としては、なんとかタダで見つけたいなぁ。。
ということで。
この時期は夏休みにはいって、よくバーベキューを野外でやったりしますね。その炭の消し炭や余りを庭に蒔くというのは、とってもいいことかも。炭や灰は、カリ成分が大!です。
時期は7月前半がいいんだろうけど。
夏休みのバーベキューの炭はイタダキ!
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コメント (2)
おひさです~
毎日暑いですね!
私は夏の修行(もういやだ!)が終わってホッと
しているところです。
紫さんもお元気そうで何より!
でも、この調子だとまた近いうちに修行になりそうかな?
自分のは再来年だからいいけど・・
いや良くない!
炭の話は興味深いですね~
日時: 2007年8月 5日 01:11
夏の修行は。。
もしかして歴史的に実りの大きいものでしたか?(*^^)v
私はサッカー選手に。一枚!でした。
さて、バーベキューの炭の話ですが、面白いですよね。
生ごみと米ぬかで窒素とリンやその他はあまり意識しなくても一年中大丈夫なんじゃないかな~という気がしていますが、カリは足りないのかも。。って気がしています。
カリは”根肥”といって、冬に根を育てるために意識するのが一般的なようです。でも、真夏に向けても有効みたいです。
昔は火鉢やカマドの灰なんかが一般的にあったし、野焼きなんかもあったし。。灰というのはどこにでもあったんですが、最近はバーベキューでもしなければ出会えませんね。
最近山に出かけると竹林が侵食している部分を良く見ますが、竹の炭を手軽に作っていろいろ使えればいいかなぁ。。
日時: 2007年8月 6日 14:37