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   <title>紫の庭　-自然と繋がる庭へ-</title>
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   <updated>2008-03-12T01:12:20Z</updated>
   <subtitle>大好きな庭と家族の暮らしが自然に繋がった暮らしを創りたい。
そんな願いから、この研究所がスタートしました。
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   <title>啓蟄(けいちつ)　3月5日</title>
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   <published>2008-03-12T01:02:33Z</published>
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   <summary>　お久しぶりですね。紫もしばらく眠ってましたが、今年の虫たちと一緒に目を覚ました...</summary>
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      　お久しぶりですね。紫もしばらく眠ってましたが、今年の虫たちと一緒に目を覚ましたかな？
庭の花もちらほら咲きだし、芽が伸び始めるころ。わくわくするシーズンがやってきました。

　　春分3/21
      
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   <title>白露（はくろ）　9月8日</title>
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   <published>2007-09-12T01:42:08Z</published>
   <updated>2007-09-12T10:35:36Z</updated>
   
   <summary>　涼しい風が感じられるようになりました。眠るときには暑くても、そのまま窓を開け放...</summary>
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      　涼しい風が感じられるようになりました。眠るときには暑くても、そのまま窓を開け放しておくと朝、寒く感じてます。白露（はくろ）、美しい名前の季節です。今まで暑くて後廻しにしていた用事も、「よし今日やるぞ！」という気分になっています。周りの田畑では稲が金色になり、収穫が盛んです。記録更新の夏暑い暑いは、やっと終りましたね。
　　　秋分 (しゅうぶん) 9/23頃
      
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   <title>処暑（しょしょ）　8月23日</title>
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   <published>2007-08-25T00:38:12Z</published>
   <updated>2007-08-25T00:46:57Z</updated>
   
   <summary>　立秋を過ぎて、もう処暑にはいりました。暑さも和らいで朝晩に涼しい風を感じるころ...</summary>
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      　立秋を過ぎて、もう処暑にはいりました。暑さも和らいで朝晩に涼しい風を感じるころ。。。だそうですが、まだまだ暑い！立秋の頃に比べると気温はすこし下がったのでしょうか。やっぱり近年、夏が長くなっていますね。　とはいえ、夏休みももうすぐ終り。季節は秋に向かっいます。
　白露 (はくろ) 9/8
      
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   <title>真夏のばら</title>
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   <published>2007-08-10T08:41:41Z</published>
   <updated>2007-08-10T12:00:54Z</updated>
   
   <summary>　真夏のチャールズレニーマッキントッシュ。もう何番目の花でしょうか。秋バラまでは...</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://www.geocities.jp/marupapuru/img/plants/IMG_3114.jpg" align="left">　真夏のチャールズレニーマッキントッシュ。もう何番目の花でしょうか。秋バラまでは、だんだんと小さくなってきます。
　涼しげなリーフ植物が大好きになる真夏。そんな今は、ばらってキライ～さえ思ってしまう紫です。
暑い上に、虫がつくし、葉っぱはすぐ汚くなっちゃうし、トゲもうっとおいし。。。。でも、こんなふうに、咲いてくれると、やっぱり、バラは格別。真夏のこういうおおらかな色もまたいいものですね。
　
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   <title>立秋　8月8日</title>
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   <published>2007-08-08T01:53:31Z</published>
   <updated>2007-08-21T07:48:27Z</updated>
   
   <summary>　やっぱりといいましょうか？最高記録更新の暑さですね。毎日綺麗に晴れ上がった空と...</summary>
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      　やっぱりといいましょうか？最高記録更新の暑さですね。毎日綺麗に晴れ上がった空と雲と強烈な日差しです。今日子供たちと買いものに行く車の中から、素晴らしい入道雲がみえました。モクモクと立ち上がるような入道雲は、やっぱり見ると晴れ晴れとした気分になります。
　処暑 (しょしょ) 8/23
      
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   <title>夏季の葉焼け対策にバーベキューの炭でカリ補給～</title>
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   <published>2007-08-03T06:43:06Z</published>
   <updated>2007-08-03T07:26:35Z</updated>
   
   <summary>　バラの栽培をしていると、真夏にかけて、日あたりの良すぎるところにある株の葉っぱ...</summary>
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      <![CDATA[　バラの栽培をしていると、真夏にかけて、日あたりの良すぎるところにある株の葉っぱの色が白くなることが気になることが多いです。
　今年は、花後のお礼として５月の小満の時期に、生ごみカラカラ＋米ぬか＋完熟堆肥をマルチングとして施用したからか、今の大暑の時点では、去年より若干葉色が濃いように思われます。
　春の一番花の直後は化成肥料で、シュートや葉っぱの生育にターボをかけたら、そのあとゆっくり生ごみや堆肥の多様な肥料成分が長く効くという、狙いがちょっとは当たってると感じられます。

　毎年、秋口になるとまた葉色は戻ってきますので、「真夏はこんなものかな？」と割り切ってもいいのですが、ちょっとしんどそう。。。。。　葉色が薄くなる時は、カリ肥料不足といわれます。一概には言えないのですが、真夏に白くなるのは鉄分の吸収が悪くなるからなんですって。（趣味の園芸より）
草木灰などのカリ肥料を小暑やその前の時期にいれてやるとよいのかな？と思ったりしていました。

草木灰は、園芸店で売ってますが。。紫の庭としては、なんとかタダで見つけたいなぁ。。
ということで。
　この時期は夏休みにはいって、よくバーベキューを野外でやったりしますね。その炭の消し炭や余りを庭に蒔くというのは、とってもいいことかも。炭や灰は、カリ成分が大！です。
時期は７月前半がいいんだろうけど。

<strong>　夏休みのバーベキューの炭はイタダキ！</strong>

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   <title>鉢植えでの生ごみの土ごと発酵はダメ（春～夏）</title>
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   <published>2007-08-02T13:52:42Z</published>
   <updated>2007-08-04T14:33:21Z</updated>
   
   <summary>　hienさんが、生米ぬかを鉢植えに問題なく利用していると聞き、私もカラカラの土...</summary>
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      <![CDATA[　<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/me262a1b">hienさん</a>が、生米ぬかを鉢植えに問題なく利用していると聞き、私もカラカラの土ごと発酵を試して見ました。
　<a href="http://yukarinoniwa.mamapapuru.net/2007/05/post_139.html">庭と同様のもの</a>を、鉢植えのアブラハムダービーの花後のお礼肥として、１０号鉢の土表面に２センチほど敷き詰め、その上に完熟堆肥を薄くマルチングする形で土ごと発酵させてみました。
　庭土の上では、問題なく分解が進みましたが、鉢植えのものはダメでした。

　ヒラタアブ（たぶん）の幼虫がたくさん。。。。ヒエ～！

　どうするか迷いましたが、今回は、そのまま上に数センチ、バーミキュライトと赤玉と堆肥を混ぜた土を敷き詰めて様子をみてみました。　生き埋めです(^_^.)。
　鉢のウオータースペースは無くなっちゃいましたが、それからは一度も顔を見ず終りました。
もちろん、バラにはなんの影響もないようでした。
　肥料の効果は、まぁまぁ見られたように思います。でも若い苗ですので、確かなところはわかりません。　今年の冬の植え替えがちょっと怖いな～って感じですが、きっとみんな土に返ってくれているでしょう。
　これは生ごみ乾燥機のカラカラから作ったものでしたが、生ごみをそのままだと、どうなのかなぁ。。
カラカラの方が分解が早いかというと決してそうでもないけれど。。

<strong>　春～夏は、鉢植えでの生ごみ土ごと発酵は　ダメ！</strong>

という結果になりました。

しかし、庭の土と鉢植えの土と、こんなにも違うものなんですね。どんな違いが、こういう極端な虫の発生を防いでいるのかしら。。。土って不思議。


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   <title>生ごみを土ごと発酵させることの問題点（春～夏）</title>
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   <published>2007-08-02T12:52:45Z</published>
   <updated>2007-08-02T14:33:26Z</updated>
   
   <summary>土づくりは冬がシーズン でも、生ごみは一年中出るものです。去年から一年土ごと発酵...</summary>
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      <![CDATA[<strong>土づくりは冬がシーズン</strong>

でも、生ごみは一年中出るものです。去年から一年土ごと発酵を使って生ごみを庭に戻すという実験をしています。２００７年は、<a href="http://yukarinoniwa.mamapapuru.net/2007/05/post_139.html">生ごみ処理機からでるカラカラを小満（５月）の時期に花後のお礼肥料として施してみました</a>。　その結果をお知らせします。

　今日は、大暑（７月２３日～８月７日ごろ）です。小暑ごろには、有機物は一挙に土に返り、大暑には消耗されて、ほぼ土に返っりました。土表面はとてもよい団粒化された土になっています。
　また土ごと発酵を去年の暮れから行った部分と２－３年目に入ったところでは、土の状態や、植物の生育に差があるように感じられます。
　これを毎年行うと、この土が層状に重なって行くことになるのでしょうから、土作りにはとてもよいようです。
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      <![CDATA[<center><strong><font size=+1 color=green >良かった点</font></strong></center>

<strong>●植物の成長はとても良い</strong>
　バラはとても良い生育です。シュートも沢山立ちました。追肥を一切行っていないけれども、他の草花もとても元気そうです。去年よりも毛虫や病気は少ないと感じられます。みんな健康でイキイキしています。

<strong>●雑草は生えにくい</strong>
土ごと発酵させたところでは、あきらかに雑草が少ないようでした。

<strong>●害虫や病気が減った（感）</strong>
　心配されたウジ虫などの発生は、問題を感じることはほとんどありませんでした。ダンゴムシなどの小さな虫に加え、トカゲやカマキリなども時々見ます。
　反対に害虫は明らかに減りました。米ぬかを使うと病気が減ると感じていましたが、今年は害虫が緩やかに減っているのを実感できました。
　鳥がよく来るようになったのも理由だと思います。カラカラを土表面に蒔くと言うことは、鳥のエサも沢山あるんでしょうね。かといって、鳥が多すぎて困るようなことはありませんでした。これらの全てが、イモムシを減らしたり、病気をなくしたるするおおらかな作用になっているようです。（これはあくまでも私の感想であり、科学的な検証をしたものではありませんのでご了承ください）

よいことがいっぱいありましたが、気になる点も沢山ありました。

<center><strong><font size=+1 color=green >問題点</font></strong></center>

<strong>●アリが増えた（感）</strong>
　アリが増えました。もちろん、シロアリではなく、どこにでもいる普通の黒いアリです。
これが今年は増えたように思います。園芸をしていて、アリが害虫だと感じたことはあまりないのですが、アブラムシと友達だったり、家にあがってきたり、あんまり嬉しい虫ではありません。また土ごと発酵が原因で、アリが増えたのかどうか、試験場のような検証はできませんが、常識的に考えて、たぶんそうだろうと思います。
　私は、アリはそれほど気になりません。バラの新芽のあたりの樹液を吸いに、高い枝まであがってきたりしていますが、バラが元気ならいいかなと思えます。むしろ害虫が減ったことと関係があるのかもしれません。
　ですが、感覚には個人差があるでしょうし、それよりなにより、もしかして「シロアリ」も増えたりするんじゃないかしら？と心配になりました。”庭で土ごと発酵をすると、家にシロアリがつく”というようなことになると大変だ～と思い、ちょっとシロアリについてこれから確認してみたいと思ったのです。
　もしアリに詳しい方、知っていたらコメンﾄお願いします。

<strong>●鳥が増えるのが笑えない地域もあるのでは？</strong>
　生ごみや生ごみ処理機のカラカラを土ごと発酵し始めた５-６月には、庭に鳥が来ているのをよく見ました。可愛い鳥も沢山いて、楽しみましたが、庭の土をついばんでいるのは気になりました。
　カラカラは堆肥で覆って施してはありますが、土の表面にあるわけですから、これをもし鳥が食べているなら、地域によっては大変なことになったりするかな？とも思われたのです。
　紫の庭は、田圃が広がる田園地帯にあり、近くに神社の森や、野鳥観察で有名な河口もある地域にあります。ですが、カラスやハトの被害に困るような都市部では、注意が必要かもしれません。


　気温が上って、動植物全体の活動がピークに向かっていく春～夏に、沢山の未発酵の生ごみを、庭に問題なく入れるのは、難しいことのようです。
　しかし、生ごみと米ぬかの肥料としての効果はとても高いと感じられます。
　これから何年もかけて、いろいろ試して見たいと思います。]]>
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   <title>水やり</title>
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   <published>2007-08-01T09:00:12Z</published>
   <updated>2007-08-01T09:05:05Z</updated>
   
   <summary>土用の丑を過ぎると庭植の植物にも水をやった方がよくなるようです。 我が家では夕方...</summary>
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      土用の丑を過ぎると庭植の植物にも水をやった方がよくなるようです。
我が家では夕方に庭全体に水をやっています。打ち水にもなって、ちょっと涼しい風もふきます。

紫の住む地域は、全国的にも有名な渇水の地域の近く。渇水の夕暮れの水やリや子供の行水さえ躊躇したりもするんですね。でも今年はわりかし気軽に水やリできる年のようです。




      
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   <title>るりまつり（プルンパーゴ）</title>
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   <updated>2007-07-31T15:13:06Z</updated>
   
   <summary>　夏の盛りに、深い青が涼しげなるりまつり。半つる性の低木で、庭植にすると年ごとに...</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://www.geocities.jp/marupapuru/img/plants/IMG_3123.jpg" align="left">　夏の盛りに、深い青が涼しげなるりまつり。半つる性の低木で、庭植にすると年ごとに株が大きくなります。近くのお庭で見事に咲いているのにうっとりします。家のるりまつりはやっと2回目の夏ですが、沢山の綺麗な青を見せてくれています。害虫もあまりつかず、綺麗に咲きます。
　7月から10月までと花の期間は長め。鉢植えの場合は液肥や置き肥を週１か１０日に１回ぐらいの割合で与えます。庭植の場合は、我が家ではバラの施肥のついでに行っています。（５月と９月と寒肥）いまのところ綺麗に咲いてくれています。

　イソマツ科原産地南アフリカ　別名プルンパーゴ　プラムパゴ

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   <title>7月23日　大暑（たいしょ）</title>
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   <published>2007-07-31T06:15:13Z</published>
   <updated>2007-08-02T14:35:45Z</updated>
   
   <summary>　７月３１日は近所の神社の夏祭りでした。輪越（わごせ）といって藁や笹などで作った...</summary>
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      　７月３１日は近所の神社の夏祭りでした。輪越（わごせ）といって藁や笹などで作った「輪」をくぐると、その年元気に過ごせるとか。。毎年土用の丑が過ぎてすぐ行われます。全国的にもよくあるお祭りではないでしょうか。
　あの輪は、暑くて苦しい夏を越える不思議な扉のような感じがします。小さな村の小さな神社の平凡なお祭りですが、季節感があふれています。ちなみに、我が家はわごせが終るとクーラー解禁です。
　立秋 (りっしゅう) 8/8

      
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   <title>マルチング</title>
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   <updated>2007-07-25T06:18:37Z</updated>
   
   <summary>●マルチング 梅雨明けして、真夏がやってきました。土も焼けつくようです。 これか...</summary>
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      <![CDATA[●マルチング
梅雨明けして、真夏がやってきました。土も焼けつくようです。
これからの酷暑に向けて、マルチングが消耗してしまっていたら足しましょう。
マルチングは、完熟の堆肥や腐葉土などで行います。
鉢植えには、水切れ防止に水ごけでのマルチングもいいようです。

●生ごみ処理
生ごみ処理機のカラカラは庭にいれるのはストップです。秋口の追肥や冬用にためていきます。

処理機を使わない生ごみは、前処理後一晩だけ寝かして薄く施していくか、
盛暑の間は、根から離して土に埋めるようにします。
この時期は黒い土にもどるまであっという間ですが、ちょっとしたことで腐敗したり虫が沸いたりすることも多くなります。
生ごみ処理機がない場合は、無理せずここらで一休みするのもいいかもですね。

一方、<a href="http://yukarinoniwa.mamapapuru.net/2007/03/post_95.html">ダンボール堆肥</a>などの好気性発酵を使った堆肥作りは実は適期といえます。
雨に濡れる心配も少なくなり、気温が高いため分解が早く短期間で発酵が完了するようです。
雨にあてず、水をよく切って、毎日攪拌することを忘れなければ失敗がありません。
盛暑の間はダンボール堆肥に切り替えてみるのもよいかもしれません。
ダンボール堆肥を組み合わせる方法を紫の庭でも試してみています。






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   <title>ヘンリーヅタ</title>
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   <published>2007-07-24T08:08:38Z</published>
   <updated>2007-07-24T08:20:50Z</updated>
   
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      <![CDATA[<img src="http://www.geocities.jp/marupapuru/img/plants/IMG_119.jpg" align="left">　真夏の間だけ旺盛にエンジ色の葉を茂らせるヘンリーヅタ。暑さにすこぶる強くて渋みがあって、病害虫もほとんどない、オシャレな感じが使い易いリーフです。真夏に伸びすぎて困ることが難点でしょうか。
　冬が近づくと、とても美しく赤く紅葉します。冬は切り込んでしまっておいて、また次の夏に楽しみます。夏の間はハンギングにもいいですね。
　ツタですが、アイビーのように強く根強くなくフンワリとつたいますので、手入れもラクです。
差し芽で簡単に増やせますよ。]]>
      
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   <title>マルチング・切り戻し</title>
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   <published>2007-07-24T06:58:31Z</published>
   <updated>2007-07-24T07:13:13Z</updated>
   
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      ●切り戻しとマルチング
小暑～大暑～立秋の時期は、とくに水切れとムレにちゅういします。
生育も虫の活動もピークになりますから、あっという間に植物の背丈が伸びてしまいます。
家の庭では、サルビアレウカンサや、ヒデンズイエローキューピッドなど、秋の風が立つ頃にステキな花達が、真夏に荒らしのように伸び放題になってしまいます。
　大暑までに一度さっぱり刈り込んで、ムレを防ぎ、乱れた姿を整えると良いようです。
また、梅雨前に施したマルチングが消耗してしまっていたら、夏越しのために補充しておきます。

●鉢花
鉢花も適宜切り戻しと追肥を行って、姿が乱れないようにします。
ペチュニアなどの花が多い鉢花は薄い液肥を水やがわり施すと勢いが続きます。



      
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   <title>水切れ対策・テデトール・追肥</title>
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   <published>2007-07-24T06:31:44Z</published>
   <updated>2007-07-24T06:57:35Z</updated>
   
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      さて、最もバラが嫌いになる季節がやってまいりました。

日差しが強まって、植物の生育も旺盛になり、同時に虫達の活動もピークに近づくこのごろ。。
チュウレンジバチの幼虫をせっせと退治している横で、なんて綺麗なギボウシの葉っぱでしょう。
ヒマワリの黄色もキリリとして美しい。。
その点。。バラさんは。。真夏はバラには引っ込んでおいてもらいたいとさえ思う紫ですが。。
秋や来年の春を思い描くと、やはり手にはお箸が。。

ただ、株元にはバーク堆肥などの有機質のマルチングを施して、水切れに注意します。

●テデトール
我が家ではチュウレンジバチの被害が一番多くなる頃です。
庭のあちこちに、割り箸をさしています。
子供と一緒に外に出た時など、ちょっとした時に見つけてはお箸で5分見つけてはせっせと土に。。
最後に土に埋めて上からぎゅーーーーーっと踏んづけておきます。

●黒点病、ハダニ
黒点病やハダニも多くなります。見つけたら、こまめに除きます。
真夏にこれらがあまりにもひどくなったらいっそのこと、その株の全ての葉っぱを取り除いて、全部再生させる方が、良いように感じています。黒点病だと多くの場合結果的にそうなりますし。
ただお盆をすぎたら、そのままがんばらせます。

●鉢バラは追肥
鉢バラには、適宜追肥を行います。
家では1週間か10日おきに液肥と緩効性の置肥を両方とも規定よりもかなり薄めに施しています。
庭植のバラには9月の夏の追肥までは必要ありません。
      
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