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発酵を力を暮しに 土に 米ぬか とことん活用読本稲学大成 全3巻 この本は、「稲」という植物をすみからすみまであらゆる観点で調べつくした、まさに集大成です。 特に、現代の一般的な多収農法である、窒素施肥のV字理論や、秋落ち現象、花芽形成時期の肥料成分とのかかわりなどは、どの種類の花にも参考になることでした。また、これらの研究からみえてくる稲の営みは、人の心と、どこかしら重なってみえると感じました。 この本は、戦後食糧難を経験した日本人の「より沢山の米を作りたい」という思いが結晶したように思います。敗戦した日本が、国力をあげて米の多収を研究したのです。 ほんの100年前、日本人の90%は農民でした。今の日本人の中で、農民を祖先に一度も持たない人はほんの一握りの特殊な血筋の人たちでしょう。 家庭でつくる生ごみ堆肥~よくある失敗 防ぐポイント 生ごみ堆肥作りの基本的に理解するのに大変参考になりました。
新版 土壌肥料用語事典新版 土壌肥料用語事典 藤原 俊六郎 (編集), 小川 吉雄 (編集), 安西 徹郎 (編集), 加藤 哲郎 用語事典が欲しいなら、コレです。 ベランダ庭先でコンパクト堆肥池澤夏樹 マシアス・ギリの失脚 池澤夏樹さんの本は大好き。その中でも、この本は特別に好きです。何度も読み返す美しい本。 この本のテーマについてや、感じたことは、たくさんたくさんあります。 ぜひ実際に手にとって読んください。 一回読んで良くわからなければ、しばらくたってもう一回読んでください。 高橋 英一 肥料の来た道帰る道![]() 肥料の来た道帰る道―環境・人間問題を考える 人間と肥料とのかかわりを時間と空間を立て横さまざまなあらゆる角度から、ガチっとわからせてくれた本です。 一番印象深かったのは、日本の江戸時代。江戸時代が究極のリサイクル社会だったことはもうみんな知っていることになりつつありますよね。 その江戸時代、農民は武士や町民の下肥を”買って”いたということ。その値下げを要求してストライキを起こしたりしてたんだって。その現実に欧米は驚いたらしいです。 それなら、「農民」の価値観は、植物を利用する動物というより、植物そのものに近かったんだなぁって思いました。この本を読んで、いろんな発想の転換をいただきました。 司馬遼太郎 この国のかたち 1~6日本ってどんな国なんだろう? 今そういう疑問を持つことって最近多くないですか?司馬遼太郎さんは、その著作を通じて、「日本とはなにか?」ということを問い続け、表現し続けた人の1人のようです。 「バカの壁」で有名な養老猛司さんが、ある雑誌で引用されていたことがきっかけで読みました。 このサイトで私が伝えたいことの多くがこの本に重なっています。 |
最近のコメント紫: こんにちはひえんさん。 今も暑いですけど飛燕紫舞: こんにちは†^^ いつまでも暑いですね 紫: 夏の修行は。。 もしかして歴史的に実りの hien: おひさです† 毎日暑いですね! 私は 紫: こんにちはtoppyさん。 そちらは、台 toppy: 紫さん こんにちは† 梅雨明けが待たれ 紫: kg142さん。コメントありがとうござい kg142: このブルー素敵ですね。 紫: うふふ(^_^.)だって、いい香りだった hien: こんにちは†! レディヒリンドンはいい花 |