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  • るりまつり(プルンパーゴ)
  • ヘンリーヅタ
  • オーストラリアン ブルーベル
  • オステオスペルマム(ディモルフォセカ)
  • ハーデンベルギア
  • クレマチスの芽が噴いてきました
  • かんたん取り木 つる伏せ
  • このクリスマスローズの名前は
  • このペチュニア。。いつまで満開?
  • クリスマスローズ。。。今年は咲くかなぁ?
  • 一度植えるとずっと楽しませてくれる宿根草。 育て方もいろいろで楽しめます。沢山欲しいものですね。

    るりまつり(プルンパーゴ)

     夏の盛りに、深い青が涼しげなるりまつり。半つる性の低木で、庭植にすると年ごとに株が大きくなります。近くのお庭で見事に咲いているのにうっとりします。家のるりまつりはやっと2回目の夏ですが、沢山の綺麗な青を見せてくれています。害虫もあまりつかず、綺麗に咲きます。
     7月から10月までと花の期間は長め。鉢植えの場合は液肥や置き肥を週1か10日に1回ぐらいの割合で与えます。庭植の場合は、我が家ではバラの施肥のついでに行っています。(5月と9月と寒肥)いまのところ綺麗に咲いてくれています。

     イソマツ科原産地南アフリカ 別名プルンパーゴ プラムパゴ

    ヘンリーヅタ

     真夏の間だけ旺盛にエンジ色の葉を茂らせるヘンリーヅタ。暑さにすこぶる強くて渋みがあって、病害虫もほとんどない、オシャレな感じが使い易いリーフです。真夏に伸びすぎて困ることが難点でしょうか。
     冬が近づくと、とても美しく赤く紅葉します。冬は切り込んでしまっておいて、また次の夏に楽しみます。夏の間はハンギングにもいいですね。
     ツタですが、アイビーのように強く根強くなくフンワリとつたいますので、手入れもラクです。
    差し芽で簡単に増やせますよ。

    オーストラリアン ブルーベル

     なんて綺麗な青でしょう。。つややかに透き通るような青い鈴が緩やかに登るつるのなかにゆらゆらゆれてます。
     最近知った花の中で、最もお気に入りのオーストラリアンブルーベルです。こんな素晴らしい花がなぜいままで知られずにいたのかしら。本当に素晴らしい花です。
     葉っぱもつややかで色も深く、一年を通じて美しい上、緩やかなつる性。あばれずにゆっくりゆっくりと登っていきます。植えて2年ですが剪定もほとんどしてないんですよ。オーストラリア原産のため、暑さに強く、酷暑の時期にも姿を乱しません。また草ではなく木ですから、ばらのように年々ゆっくりと株を大きくすることができそうです。
     うちの庭では、枕木が気に入ったプミラに自然にからみ、成長しています。来年はどんなかな?

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    オステオスペルマム(ディモルフォセカ)


     オステオスペルマムが咲き始めました。最初の一輪はとても愛しく感じます。この花は園芸を始めた時からずっと、今も変わらず大好きな、頼れる花なんです。

     花色の豊富さ、美しさとボリュームで人気のオステオスペルマム。その上、管理が簡単で、植えっぱなしでもよく、誰でも沢山咲かせることができます。初心者の方に、まず勧める花の一つです。
     病害虫もなく、暑い夏にも強く、鉢植えとしても、庭植えのグランドカバーとしても様々な使い方が出来ます。
    花びらの表と裏の色が違うのも面白いところ。この写真の品種は、白の花びらにブルーの芯、そして裏がなんと灰色!それが斑入りの葉っぱに良く映えます。他の花とは一味ちがう存在感です。それでいて、キク科らしくどんな花とも合い、 引き立ててくれるんです。
    家では、春になると玄関先であふれるように咲いてくれます。
    近所の方の目にもつくようで、2人ほどに差し芽を差し上げました。「この花が閉じてたら、夕暮れだなぁって思うのよ」と言われます。お日様が隠れると、花びらを閉じて眠ってしまうのもかわいいですね。
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    ハーデンベルギア

     春真っ先に咲いてくれる花の一つ、ハーデンベルギアが今年も満開です。 藤を小さくしたようなかわいい花。この株で2年目ですが、もうちょっと大きくなりそうです。楽しみ。
     ハーデンベルギアをみていると、「いつか日本の藤を育てるゾ」と思ってしまう私なのでした。

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    クレマチスの芽が噴いてきました

     だんだんあったかくなって来ましたね。 我が家の庭では、クレマチスの芽が噴いてきました。 これは、ドクターラッペル。 クレマチスの多くは、冬の間、「もう枯れたのかな?」と思うような風貌になりますね。でも、春になると驚くほど綺麗な芽が枯れ枝の中から噴いてくる。それを見るたび、嬉しくなります。  クレマチスは育てれば育てるほど、いくつも種類を増やしたくなる、本当に美しい花です。

    かんたん取り木 つる伏せ

    取り木は本来、茎の途中の樹皮を剥ぎ、土や湿った布で巻いて根を出させて株をふやす手法です。でも、ここでは、もっと簡単な取り木を紹介します。やってみると、茎が長く伸びるものなら案外簡単に株が増やせますよ。

     私はブルーデージーが大好きで仕方がないのですが、必ず毎年この方法で取り木しておきます。
     ブルーデージーは、宿根草ではありますが、乾燥に弱く、何年かに1度は真夏に枯れることが多いのです。こういう真夏に弱い宿根草は、半日陰に主株を植えておき、この方法で秋-冬の間に取り木して毎年株を更新するようにしておくと長い間庭にいてくれます。

    ではそのブルーデージーでやってみましょう。。

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    このクリスマスローズの名前は

    スーパーの中の花屋さんの、「お買い得100円ボックスの中に入ってたクリスマスローズの苗。

    お店の人も、「緑色の花がさく品種だけど、名前がわからなくなりました」と言っていました。
    本で調べて見ました。
    やっぱりこれはフェティダスの苗じゃないでしょーか?
    「違うよ、これだよ!」と判る方がいらっしゃったら、コメントをお願いします。
    再来年にはさくかなっ!

  • (07/01/15)このペチュニア。。いつまで満開?
  • (06/12/28)クリスマスローズ。。。今年は咲くかなぁ?
  • 最近のコメント

    : こんにちはひえんさん。 今も暑いですけど
    飛燕紫舞: こんにちは†^^ いつまでも暑いですね
    : 夏の修行は。。 もしかして歴史的に実りの
    hien: おひさです† 毎日暑いですね! 私は
    : こんにちはtoppyさん。 そちらは、台
    toppy: 紫さん こんにちは† 梅雨明けが待たれ
    : kg142さん。コメントありがとうござい
    kg142: このブルー素敵ですね。
    : うふふ(^_^.)だって、いい香りだった
    hien: こんにちは†! レディヒリンドンはいい花