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  • キャスリン・モーリー Kathryn Morley 品種概要
  • キャサリンモーリーを植え替えました
  • 天使のような花。全体にパールがかかったような微妙なグラデーションを持つ桃色。「最も美しいばらの一つ」と評される春の一番花はため息がもれます。

    キャスリン・モーリー Kathryn Morley 品種概要

    キャスリン・モーリー Kathryn Morley 品種概要

    分類:シュラブ
    開花習性:返り咲き 房咲
    大きさ:2.0×1.2m
    作出:1991 Austin,D. イギリス
    学名:R.Ausclub
    交配:Mary Rose × Chaucer
    花色:淡桃色

    ~紫感~
    【天使の花】
     この花は春の一番花が本当に素晴らしいです。 全体にパールがかかったような微妙なグラデーションを持つ桃色。バラの本で時々「バラの中で最も美しい花の一つ」とかかれているのもうなづけます。
     これほどのの巨大輪だとは思えな小さな蕾がほころぶと、「天使」の形容がぴったりの輝くような花が現れます。深いカップの形も天使の羽根のような柔らかい質感も、柔らかそうな葉もうっすら紅色の新芽も、すべて一番花の時完璧な形容を成します。
     イングリッシュローズらしく、あっという間に、美しいままハラリと散ってしまうところも、このバラの命名権を購入した夫妻がなくなった娘の名前を付けたというエピソードも、すべて完璧だと思います。

     しかし、キャサリン・モーリーといえる花は一年に一度だけ。特に紫の庭のように暑いところでは2番花からは白っぽく小さなものとなり、秋まで時々咲く、ゆるい四季咲き性が、むしろ欠点の様に感じられます。いっそのこと、春の一季咲きとして、美しく咲かせ美しく散らせたい品種です。

    キャサリンモーリーを植え替えました

    今日はキャサリンモーリーを、鉢植えから地植えに植え替えました。
    たぶん、この子も大きくなるんだろうな~。いっぱい咲いてね。

     この秋冬で鉢植えのばらのほとんどを地植えにしていくつもりです。
    やっぱり愛媛の夏を元気に越させるためには、半日影の地植えがベストと感じています。
    鉢植えのコンパクトさも捨てがたいのですが、はやり凡人の私は大地の力を借りないと~
    ってね!

     これは、今年2006年の春の一番花です。
    キャサリンモーリーの春の一番花は本当に信じられないぐらいの美しさです。
    ”花”オンリーで考えた時、これ以上に美しいバラはないと言う人もいると聞きますが、
    納得できるます。「天使」の形容がぴったり。
    天使になった娘さんのお名前だといいますが、つくべくしてついた名前なんでしょうね。

    キャサリンモーリー

    最近のコメント

    : こんにちはひえんさん。 今も暑いですけど
    飛燕紫舞: こんにちは†^^ いつまでも暑いですね
    : 夏の修行は。。 もしかして歴史的に実りの
    hien: おひさです† 毎日暑いですね! 私は
    : こんにちはtoppyさん。 そちらは、台
    toppy: 紫さん こんにちは† 梅雨明けが待たれ
    : kg142さん。コメントありがとうござい
    kg142: このブルー素敵ですね。
    : うふふ(^_^.)だって、いい香りだった
    hien: こんにちは†! レディヒリンドンはいい花