| 修道士という意味の名前を持つばらです。グラハムトーマスの黄色も大好きですが、ピルグリムの清潔感にとても惹かれます。 |
ピルグリムが満開です。庭植えにして2年目なので株がぐんぐん大きくなっています。微妙な色のグラデーションが綺麗です。グラハムトーマスよりレモン色に近く外に行くほど薄い色あいになります。
うちに一番最初にやってきたイングリッシュローズ。4年前かなぁ?園芸店で大鉢をみて、小さな新苗を買いました。このころは差し芽苗などの新苗が沢山出回っていましたが、今はほとんどないようですね。
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ザ・ピルグリム The Pilgrim 品種概要
分類:シュラブ
開花習性:返り咲き 房咲き
大きさ:つる性 3.0m
作出:1991 Austin,D. イギリス
学名:R.Auswalker
交配:Graham Thomas × Yellow Button
花色:クリームイエロー
強健 生育旺盛 シュートの発生がよい
春は素晴らしい花付だが秋は少ない。つる性一季咲きと考えた方がよい。


ザ・ピルグリムのシュートがどんどんどんどん伸びています。全部で6-8ぽんぐらいあります。
イングリッシュローズらしい、しなやかで細めの元気なシュートが延びています。
ピルグリムを壁一杯に咲かせた写真に憧れたものですが、来年の春が楽しみです。
今年の花後に地植えにしただけで、これほど元気になるとは!
来年、再来年はいったいどれほど?
~葉の美しさ
ピルグリムは、春の花付が特に素晴らしいですが、秋はほとんど咲かないようです。
夏のあとの肥料を多めに施すともうすこし咲くらしいですが、まぁ1季咲きと扱ってもいいのかなと思います。一季咲きの花は、やはり葉の美しさがあると完璧だと思いますが、ピルグリムの葉っぱは黒点病も少なく、とても美しいと思います。
となりに従兄弟のジェーンオースティンを植えていますが、葉っぱの美しさは、ピルグリムに軍配があがるますね。 小学生のころ使った絵の具の緑を連想させるつややかで健康的な緑色。
グラハムトーマスとイエローボタンをかけ合わせて誕生したピルグリム。
聖職者とか、修道士とかという意味らしいですが、こういう病害虫に対する強さや清潔感をイメージしてるんだろうなぁと思います。
この一月に地植えにしたピルグリム。
この秋になり、またシュートがどんどん伸び始めています。
はやり地植えにすると、本来のツル性が強くなってきているようです。
フェンス仕立てになってきてますよ~
隣のジェーンオースティンと比べて、黒点病も全くといっていいほど無く、耐病性も強そうですね
春が楽しみ~

これは2006春の花です。綺麗なレモン色です。植え替え直後なのでちょっと花が小さいけど。
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