3.ばら > 苗の植え付け方法

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  • グラハムトーマスがんばれ!(輸入苗その後)
  • 輸入苗の植え付け方 (タキイ種苗さんの手引きより)
  • ばらの植え付けかたをご紹介します。

    グラハムトーマスがんばれ!(輸入苗その後)

    今年輸入苗でやってきた、アブラハムダービーとパットオースティン、グラハムトーマス。
    アブラハムとパットは綺麗な芽が噴いてきました。
    でも、。。。。
     グラハムトーマスだけがまだ芽が噴きません。これは花が咲いたら親戚にプレゼントするつもりで一番丁寧に植えつけたんですけど。。。
     そのかわり、保険でさしていた、差し芽が発根して鉢上げできました。まだまだ春まで時間があるけれど。。。

    輸入苗の植え付け方 (タキイ種苗さんの手引きより)

    昨日届いた、イングリッシュローズの苗。
    はるばるイギリスから、私の家にやって来ました。
    涼しいイギリスから、暑い日本にやってきた苗は、やはり国産苗よりも注意が必要なようです。
    タキイ種苗さんの丁寧な手引きに従って今日植え付けました。
    ポイントがいくつかありますので、ここで紹介しておきますね。

    (1)肥料は一切使わない
      鉢植えなら赤玉土と腐葉土だけ、堆肥も完熟のみで、一切肥料は施しません。
      腐葉土を勧めていましたが、完熟堆肥が余っていたので今回はそれを使いました。

    (2)接木部分も5センチ以上の深さに植える。根を全て切らずに残す。
      穂木(台木ではなく品種そのもの)の根を出させるために行います。
      イギリスで使っている苗木は、日本の風土に合うノイバラではないため、
      生育が悪くなる場合が多いらしいのです。
      また、普通の植え替え時は根を整理しますが、根が弱っているため、根を切らず、
      長い場合でも巻き込んで植えます。
      しかし、私のところに届いた苗の根はかなり長く、10号鉢(直径30cm)でなければムリでした。
      下は、親戚にプレゼントするために購入したグラハムトーマスを植え付けたところです。

    あと、1年目は無肥料で鉢植えがよいかもしれないともかかれていました。
    私の場合は、植え場所の問題で、アブラハムダービーは鉢植えに、パットオースティンは地植えにしました。接木部分も全部埋め込むってのは、始めての植え方でしたが、NHKバラ大百科に、「接木を土から出すことに意味が無い」と書かれています。
     イングリッシュローズはハイブリットティなどと比べて、挿し木でも十分生育すると聞きます。現に家のザ・ピルグリムとジェーンオースティンはもう3年前に挿し木苗でした。うちにはそれほど沢山の品種があるわけではありませんので、なんともいえませんが、生育にはなんの問題も無いように感じます。でも、最近は挿し木苗は購入できなくなっているそうですね。

     NHKから出ているバラ大百科にも、輸入苗は、台木の問題で植えて2年目以降の生育に問題が出る場合もあるようにかかれていました。もしかしたら枯れちゃうかもしれないので、保険といってなんですが、植えた後の剪定で切り落とした部分は、挿し木ダメ元で床に差しとこう!
     
     でも、まぁ~ダイジョーブなんじゃないかなぁ~
    そこまで神経質にならなくても。。。。と思いつつ。。。

    どーなるでしょーかっ!春を待て!わくわくわくっ!

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    : こんにちはひえんさん。 今も暑いですけど
    飛燕紫舞: こんにちは†^^ いつまでも暑いですね
    : 夏の修行は。。 もしかして歴史的に実りの
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    : kg142さん。コメントありがとうござい
    kg142: このブルー素敵ですね。
    : うふふ(^_^.)だって、いい香りだった
    hien: こんにちは†! レディヒリンドンはいい花